ひょうたん
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耳鳴りについて

耳鳴りについて

耳鳴りは他人には一切聞こえることがなく、なかなか苦しさを理解してもらえないものです。慢性的になると不安もより大きくなりますので、早めに原因を探って解決に導いてください。

肝心の耳鳴りの原因の探り方については、症状別で検討していくのがおすすめです。まず片方の耳からのみ聞こえるようであれば、突発性難聴やメニエール病が疑われます。特に突発性難聴は誰にでも起こり得る病気で、ストレスから引き起こされる場合が多いです。学校や仕事、人間関係などでの悩みが続くと、ある日突然片耳が聞こえにくくなるかもしれません。

両耳から耳鳴りがする場合は、老人性や騒音性による難聴が疑われます。老人性とは文字通り加齢によって耳が遠くなることで、ある程度の年齢を重ねた人であれば早い段階で原因を自覚しやすいです。一方で騒音性については、非常に若い世代からでもなるため注意が必要でしょう。

騒音性難聴は、大きな音量の音楽をイヤホンで聴いても発症します。そして聞こえにくいからとまた音量を大きくして、負のサイクルに陥るのです。日頃からイヤホンで何かを聴く習慣がある人は、音量を下げて聴くよう心掛けてみてください。

耳鳴りの種類について

耳鳴りの種類について

可能ならば、音の種類にも気を配るべきです。耳鳴りには大きく分けて2種類の音があり、テレビの砂嵐のようにザーと聞こえることもあれば、トライアングルを鳴らすようにキーンと聞こえることもあります。この中でも前述した突発性難聴やメニエール病の人は、キーンという音に近い耳鳴りがします。症状が重いときほど大きく聞こえますので、無理に我慢はしないようにしましょう。

ザーという音の場合には、耳垢栓塞や耳管狭窄が原因かもしれません。耳垢栓塞は文字通り耳垢が溜まり過ぎて聞こえなくなることを指しますが、日頃から耳掃除をしない人はいつの間にか患っていたりもします。

耳管狭窄には、専門的な治療が必要です。中耳にカテーテルで空気を送るなどの処置が効果的とされており、自然治癒はなかなか見込ないことを覚えておいてください。もちろん先にそうした診断が下ることが前提ではありますが、ザーと聞こえたら早め早めに耳鼻科を受診しましょう。このようにどこの耳からどう聞こえるか、それに意識を向けると耳鳴りの原因は判明しやすくなります。

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