ひょうたん
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肩こりについて

肩こりについて

日本人においては国民病とも言えるほど多くの方が日頃から感じている不調が肩こりですが、欧米などでは肩こりという症状が伝わらないほど不調を感じている方が少ないです。
その理由は日本人と欧米人の体付きが関係しており、日本人というのは欧米人に比較すると頭部が大きいのにも関わらず、首と肩を含む全身の骨格が華奢であるが故に肩こりに悩まされやすくなっています。


つまり、肩こりの原因というのは根本的に身体のつくりが影響しているのですが、一言で肩こりとは言っても患者により部位や症状が異なるように引き金になっている事が異なるので、正しい原因を特定しなければ慢性的に不調に悩まされ続けます。

肩こりの原因について

肩こりの原因は千差万別であるものの突出して多いのは同一の姿勢を続ける事と運動不足、眼精疲労とストレスです。そして、近年の医療技術の進歩により判明した事実として血圧は肩こりの原因になり得るという事であり、これまでは比較的血圧が低く推移している低血圧の方が肩こりに悩まされやすいと考えられてきましたが、新たなる結果としては高血圧の方の中にも決して肩こりの患者が少ないわけではないという事です。

低血圧と高血圧が真逆であるように、肩こりとは言っても肩こりの原因と予防方法は著しく異なるので、個々の体質や行いを十分に把握してから正しいアプローチを施す事が重要です。

肩こりの原因になりやすい人の共通点

肩こりの原因になりやすい人の共通点

取り分けて多い4つの原因の中で現代人ならではと言えるのが同じ姿勢を続ける事と眼精疲労であり、2つは別々の問題であるものの連動していると考えても構いません。

それはビジネスシーンやプライベートシーンでのパソコンの作業やスマートフォンの操作が影響しており、どちらも同じ姿勢を保持したまま行う上にディスプレイを凝視して作業を進めるという共通点があります。パソコンやスマートフォンを操作している時は、多くの方が無意識的に首を前に出すような姿勢をしている上に、両肩も前に出して肩甲骨を含めた背中全体を丸めるような様相になっています。

首と両肩が前に出ているような姿勢は首と肩の筋肉が緊張状態に陥りやすいので、筋肉が常に緊張状態になり疲労が蓄積してしまい血流が悪化し肩こりへと繋がります。さらに、パソコンやスマートフォンの画面は明るい事に加えて表示される文字のサイズが小さいので、目の毛様筋も緊張状態になる上に瞬きをする回数も減少するため眼精疲労を引き起こし肩こりの原因へと繋がっていきます。

腰痛について

肩こりについて

腰痛とは、腰部を主とした張りや痛み・不快感などの症状の総称のことを言います。
腰痛の原因を突き止めることは難しく、全体の15%しか原因を特定することはできません。
長時間前かがみの姿勢が続いたり猫背が日常化してしまっている方、背中や腰部の筋肉に力が入り緊張しつづけた時や慢性的な運動不足で筋力が弱っている時、急に重いものを持ったり無理な動きをした時、 まともに休息が取れずストレスの解消が出来ないことが続くと腰痛が長期化してしまいます。
腰痛が悪化・長期化しないためにも、身体的にも心理的にも普段からの予防が大切と言えます。

慢性的になりやすい腰痛

腰痛を自覚してから3ヶ月から6か月経過し完治していない場合、それは慢性化している可能性があり「慢性腰痛」と言います。
腰痛はご年配の方に多いイメージですが、腰痛の悩みをお持ちの方は実は小さなお子様からお年寄りまで幅広くいらっしゃいます。
それも特に30~50歳代の会社にお勤めの方や自営業の方に多く、働き盛りのこの年代は身体的な要因、心理的要因のどちらも抱えています。
腰痛を改善するには身体的要因・心理的要因のどちらかだけが良くなっても根本的に改善しません。
腰痛治療を行っても、ストレスやイライラなどの心理的要因が改善されていなかったら治療の効果が出ず、不安や不満が募り逆効果です。
まずは身体的要因・心理的要因ぞれぞれの不調を特定することで腰痛の改善が見込めるかと思います。
現代病とも言われている「腰痛」。
慢性化しないためにも、意識して日常的に適度な運動や自身が楽しく取り組める趣味を行いましょう。

女性に増えてきている腰痛

腰痛について

男性より女性に多い腰痛。
その理由には女性特有の原因や習慣があるのです。
女性は男性に比べ、筋力が不足していることで腰椎を支える力も弱かったり、毎月の月経があることで血流が悪くなり冷え性になりやすいほか、ホルモンの影響を強く受けるので自律神経が乱れやすくなります。
また、腰痛の原因には子宮筋腫や卵巣がんなどの女性疾患が潜んでいる場合もあり、腰痛治療をしている中で女性疾患が早期発見できたという話もよく聞きます。
身体の冷えは腰痛を引き起こします。お腹周りや腰周りを温めて血行を良くし、できるだけストレスは溜めずにリラックスして過ごすよう心がけるだけで腰痛を予防することができます。
腰痛治療には整体のほか、鍼灸治療もおすすめです。

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